1. claude codeにNG Word集を設定すればキレなくてすむのでそのやり方
Claude Codeが勝手な代替案を提案してイライラするのを防ぐため、フック機能を使って禁止ワードや禁止コマンドを設定する方法を紹介。設定により不適切な提案を自動的にブロックできる。
主なトピック:
- フック機能: bashコマンド実行前とSTOP時に動作する制御機能
- NG Word集: 「はず」「代わり」などの推測・代替案ワードを禁止
- NG Command集: curl、npmなど特定コマンドの実行を自動的にブロック
- JSON設定: ルール定義とフック実行のための設定ファイル管理
- ストレス軽減: AIの不適切な提案を予防し開発効率を向上
- その他: jq、.claude/hooks、bash、etc...
(コード例あり)
2. Cursorの価格設定変更の騒動について
2025年6月にCursorが月額20ドルProプランをリクエスト数制限からトークン使用量制限に変更し、新たに月額200ドルUltraプランを追加。混乱したユーザーに全額返金を約束。
主なトピック:
- トークン課金: リクエスト数制限から使用量ベースの課金モデルへ移行
- 価格体系混乱: 「無制限」表記の誤解と予想外の請求発生
- Ultra プラン: 月額200ドルの新しい高額プラン導入
- 返金対応: 6月16日〜7月4日の予期せぬ料金を全額返金
- 競争激化: AI開発ツール分野での価格競争の新フェーズ
- その他: Claude Code移行、Auto model、持続的原価率、etc...
3. AutoMapper の商用版リリースに関する注意喚起
.NET開発で広く使われるAutoMapperがv15.0から商用ライセンス適用となり、商用利用時はライセンス購入が必要。v14.0までは従来ライセンスで継続利用可能。
主なトピック:
- ライセンス変更: v15.0から商用利用時のライセンス購入義務化
- NuGet注意: 意図しないバージョンアップでライセンス違反リスク
- 非商用対応: 無料利用にはユーザー登録とライセンスキー取得必要
- 代替ライブラリ: Mapster、Mapperlyなどの移行候補
- 継続利用: v14.0以下なら既存ライセンスで無料利用継続可能
- その他: Lucky Penny software、オブジェクトマッピング、.NET、etc...