1. Remix 3 を実際に動かしてみる
Remix 3はReactから脱却しWeb標準に基づいて再設計された新フレームワーク。ステートが存在せずthis.render()で能動的に再レンダリング。イベントはonに集約。rolldownでビルド設定を行いサンプルアプリを実装。
主なトピック:
- React脱却: Web標準に基づいた新しいフルスタックフレームワークへの転換
- this.render(): ステートを持たず能動的に再レンダリングを指示する方式
- onイベント: すべてのイベントがonに集約され、press等の定義済みイベントを使用
- rolldown: ビルドツールとしてrolldownを使用し依存パッケージをバンドル
- jsx設定: jsxImportSourceを@remix-run/domに設定する必要がある
- その他: connect, disconnect, マウント処理 etc...
(コード例あり)
2. とほほのAI入門
10日間かけてAIの基礎知識を勉強・整理したサイト。AI関連用語、AIの歴史、AIモデル、AIツール・サービス、開発プラットフォーム、コーディングアシスタントなど体系的にまとめられている。NotebookLM入門等の詳細版も順次追加予定。
主なトピック:
- AI関連用語: 基礎的なAI用語を網羅的に解説
- AIの歴史: AIの発展の歴史的経緯をまとめた内容
- AIモデル: 各種AIモデルについての解説
- AIツール・サービス: 利用可能なAIツールやサービスの紹介
- 開発プラットフォーム: AIエージェント開発のためのプラットフォーム情報
- その他: NotebookLM, コーディングアシスタント, 2025年10月最新情報 etc...
3. 「ほぼ日手帳アプリ」開始 手づくりAI「人考知能」搭載
ほぼ日がほぼ日手帳アプリを正式リリース。手づくりAI(人考知能)を搭載し、センパイキャラクターが日々の記録にコメント。今日のできごとが自動で集まりタイムラインで振り返れる。プレミアムプランでは思い出プリント機能も提供。
主なトピック:
- 手づくりAI(人考知能): 人工知能ではなく独自の仕組みで作られたAI、関係ないセリフも話す
- センパイキャラクター: ワンタとニャーコ、エルカ、王ちゃまの3人から選べる
- 今日のできごと: 場所、写真、スケジュールが自動で集まりタイムラインを作成
- 今日の表紙: 記録の中から毎日ひとつ選んでLIFEのBOOKを作成
- 思い出プリント: プレミアムプラン限定でほぼ日手帳サイズの印刷機能
- その他: 基本機能無料, 月額550円/年額4,980円, iOS/Android対応 etc...
4. BunにNext.jsを立てても、Nodeに戻せるので安心してほしい!
BunでNext.jsプロジェクトを作成しYarn(Node.js)へ移行できることを実証。パッケージインストールは約2.3倍高速。ロックファイル削除と再インストールだけで移行完了。Node.js互換性が高く、後戻り可能なため安心して導入できる。
主なトピック:
- Bunの速度: パッケージインストールがYarnの約2.3倍速く、開発体験が向上
- Node.js互換性: npm パッケージがそのまま使用でき、既存コードベースを大幅変更せず導入可能
- 移行の容易さ: bun.lockbを削除してyarn installするだけでスムーズに移行完了
- All-in-One思想: パッケージマネージャー、バンドラー、テストランナーが一つに統合
- 注意点: Bun独自の組み込みAPI(PostgreSQL, S3等)を使うとNode.js移行時に書き直しが必要
- その他: JavaScriptCore, Zig言語, .env自動読み込み etc...
(コード例あり)
5. 【GitHub Codespaces】Microsoft Agent FrameworkをBlazorで動かしてみる
GitHub CodespacesでMicrosoft Agent FrameworkをBlazorで実行。Azure AI FoundryのモデルをAzure CLI Credentialで接続。GitHub Secretsに認証情報を登録し環境変数で利用。エージェントが動作するサンプルアプリを構築。
主なトピック:
- Microsoft Agent Framework: Semantic KernelやAutoGenをベースにした.NET/Python用のAIエージェント開発キット
- GitHub Codespaces: クラウド開発環境でハンズオン環境を構築
- Azure AI Foundry: Azure OpenAIモデルをデプロイして利用するプラットフォーム
- Azure CLI Credential: Azure CLIでログインし認証情報を取得する方式
- GitHub Secrets: .envファイルからGitHub CLIでシークレットを自動登録
- その他: Blazor Server, .NET 8, 環境変数設定 etc...
(コード例あり)
6. GitHub Copilot coding agentにWebサービスを作ってもらう
GitHub Copilot coding agentにCloudflare上のWebサービスを作成依頼。雑なIssueを立ててCopilotにアサインし、PRをマージする非同期開発スタイル。9割5分以上をCopilotが実装。視覚的なUI評価は不得意だが、中の上のエンジニアがイメージできる実装は達成可能。
主なトピック: