単なるメモです
Claude Code使いたいのでClaude Proに課金していたんだけども、Gemini 3 Proが強くなったとのことなので、1ヶ月無料なので一時乗り換えてみた
それによる変化
Deep Reserchめちゃくちゃ使ってる
ClaudeにもDeep Reaserchみたいなもんはあるんだけども、あんま深堀りして探してくれない印象があってあまり使ってなかった
GeminiにしてからDeep Reaserchをめちゃくちゃ使っていて、調査結果もけっこう深堀りしてくれるし内容もわりとわかりやすい
ただめちゃめちゃ文章が長くて、端的に知りたい場合は調査結果をさらにまとめてもらう必要がある、まあ全部読めば良いんだけど
たしかに全部読んだ分だけ理解は深まるが、こっちのタスクとして「〇〇が何してるか知りたい。特にここが気になってるので公式サイトを中心にエビデンス重視で」みたいな雑な指示で、「ここが気になってる」の部分だけを手っ取り早く知りたいんだけど文章が長いのでそこを探すのがちょっとめんどいかなと
まあでもよいです、ちょっとでも気になることとかめっちゃ調査してもらってる
それこそ「〇〇を買いたいんだが、モデル違いで〇万円の差があるんだけどその分のコスパに見合うか調べて」とかそんな感じで気軽に聞いている
チャットについて
デフォだとほぼほぼすべて肯定してくるのが気にはなる
ご認識の通りです!とかまさにあなたがイメージした〇〇はこの〇〇の正解です。とかがめっちゃ多い
壁打ちプロンプト作って批判的な視点からの意見がほしいみたいな感じにしてもあんま効いてないっぽい気がする
ただ、内容的にはSonnet4.5とかGPT5とかと話してるのと遜色はなくて、どっちがいいとかあんまないけどまあGPT5のほうがここは良い気がする
どこがと言われても困るが少なくともGPT5はSonnet4.5よりちゃんと調べてきてくれるのでそっちを信用しているところはある(ChatGPT無課金勢です)
コーディング
まだ全然試せてなくて、ここの部分でいま何やってるのかというとCursorをお試しで使ってみようとしてる
コーディングエージェント使ってVibeCodingして遊んでたけど、雑にアイデアを実現してもらえるようになったけどAIの書いたコード読んで指示するのがメインで、生成物を思ったようにできるかどうかだけを気にしてるだけで、そう思うなら自分で好きなように書けばいいよなと原点に立ち戻った感があるからというのが理由の一つ、あとは会社で来年辺りからCursorが導入されるらしいのでちょっといじってみようかと思ったから
仕事で普通にコード書いてるけど、どの会社もだいたいそうだと思うけど規約に沿って書くだけだから(じゃないとレビューとか監査とかで指摘対応めんどくなるので…)わりと既存のコードコピって書き換えるのがメインで新しいコード書くことあんまないのと、あたま使わなくなってきてるので確実に衰えてるのを実感してきている
そういうのもあって、一からコードを書くのにCursor使ってみようということで昨日インストールしてちょろっと使ってる感じ
とはいえ、他にも作りたいものがあるので年末年始にGemini CLIにぶん投げて遊んでみる予定
画像生成
チャットで、「こういう画面作りたいんだけどデザインお願い」っていうとGeminiは文字で表現してくる
Claudeだとアーティファクトがあるので実際のイメージどころが動くものをみせてくれるのでめちゃくちゃ便利で、Claude使う利点はここにありって感じなんだが、Geminiさんはそうはならない
じゃどうするかというと、nanobananaとか使ってイメージ見せてというと画像生成してくれる
生成された画像は確かに画面イメージなんだが、このイメージ通りにコード化してくれるかというとそうでもないので、あくまでイメージにしかならない(ここGeminiユーザーはどうしてるのかわからない…)
多分このへんはAI Studio使ったほうが良い気がする
それ以外での画像生成はまだしてない、でもチャットで画像作ってくれるのは便利
NotebookLM
無課金でちょっと使ってたけど、いまはDeep Researchしたのをぶち込んで深堀りとかに使ってる
ちなみにtwitterではやたらとスライド作成してるけどまったくスライドは作ってない
というわけで
Deep Reserchめちゃくちゃ使ってるという話でしかないんだけど、Claudeよりいろいろサービス使えるGemini AI Proはわりとお得ではと思って無料期間終わったら乗り換えるかもしれないというお話でした (Youtube Premium付いてたらもっと最高だったが…)