みんなのちからになりたい

コピペでブログラムつくっていきたい

20260114

- Geminiでインターネット検索が必要な調べ物をする場合
  - Gemini Deep Researchを使う。これ以外にありません
- Deep Research使わずにネット検索が必要な調べ物すると
  - 出てくるのは全てハルシネーション
  - もしくは事前学習済みの古いかもしれない情報である
  - と考えてください
- 一方GeminiのDeepResearchは知的な広がりがあるレポートが生成されるという点はChatGPTよりかなり良いと思っています

20260113

#!/usr/bin/env bash

function ghq-path() {
    ghq list --full-path | fzf
}

function dev() {
    local moveto
    moveto=$(ghq-path)
    cd "${moveto}" || exit 1

    # rename session if in tmux
    if [[ -n ${TMUX} ]]; then
        local repo_name
        repo_name="${moveto##*/}"

        tmux rename-session "${repo_name//./-}"
    fi
}
  • 2026 is the year of self-hosting
    • 自宅鯖をClaude Code使って構築して使ってるという話
    • Readeckめちゃくちゃ気になる
      • Home - Readeck
      • ローカルにコンテンツが保存できるのであればこれだけのために使いたいくらい
      • Geminiに調べてもらったところ、ローカルに保存できるがReadability.js的なもので本文抽出してそれが保存されるらしい
      • ちょっと入れてみよう、こうなると確かにどこからでもアクセスできる自宅鯖がほしくなるかも

20260112

  • エージェントを活用したコーディングのベストプラクティス · Cursor
    • とりあえずのざっくりの理解
      • Plan Mode を使う
        • 意図と違うようなことをしていたらプロンプトを修正するのではなくプランを練り直す
      • いつ新しい会話を始めるべきか
        • 別のタスクや機能に移るとき
        • Agent が混乱しているように見える、または同じ間違いを繰り返すとき
        • ひとつの論理的な作業単位が完了したとき
      • 会話を続けるべきケース
        • 同じ機能について反復しながら作業しているとき
        • Agent が、これまでのやり取りのコンテキストを必要としているとき
        • Agent が直前に作ったものをデバッグしているとき
      • 過去の作業を参照する
        • Chatで@Pastと打つと過去のチャット履歴を探せる(知らなかった…)
          • これによりこれと同じパターンで実装して @過去のチャット履歴 みたいなことができる
      • Rules: プロジェクト向けの静的コンテキスト
        • CLAUD.mdみたいなもん
        • 書く内容は本質に絞る
          • 実行すべきコマンド、従うべきパターン、自分たちのコードベース内にある代表的なサンプルへの参照を中心にまとめる(ファイルは内容をコピーするのではなくファイル参照する)
      • Skills: 動的な機能とワークフロー
        • Claude CodeのSkillsみたいなもん
      • コードのレビュー
        • これが一番使っててよくわからなくて、生成するとAcceptとRejectみたいなボタンがチャットにもでるしレビュー画面にもでるが、Acceptしなくても実際はコードが修正されていること
        • 保存してるがRejectできるよってことなんだと思うが、これいちいちAccept押す必要ある?と思ってしまう(押さないと消えないので)
      • 手強いバグ向けの Debug Mode
        • これはほんとにすごい
        • 陳腐な理解だと、要するにprintデバッグでログに吐いてコードを実行してログを解析して特定するみたいなこと
        • なんだかんだで泥臭いデバッグがAI的にも理解しやすいってことなんだろうか
      • ワークフローを育てる
        • なんだかんだでここが一番重要なんだと思った
          • プロンプトを具体的に書く
          • セットアップを繰り返し見直す
            • まずはシンプルに始める
            • 同じミスを繰り返してたらルールを追加する
            • 繰り返したいワークフローが見えてきたらコマンドを追加する
          • 入念にレビューする
            • これはまじでそう、過度に信用しない
          • 検証可能な目標を与える
            • エージェントは、知らない問題は直せない
            • 正しいかどうかを判断できる明確な手がかりを与える

ひさびさにClaude Codeつかったら

最近はGeminiに1年課金してしまったのでそっちで遊んでる(主にDeepResearch)のでClaude Code使ってなかったんだけど、一昨日辺りからWindowsのツールを作りたくなって使ってるんだけど、PlanModeだけかわからないがバグ報告すると選択肢を出してくるようになってビビった

こんな感じ

Cursorのデバッグモードも似たような感じだった気がしていて、こんな感じにしてくれるとたしかにわかりやすい

進化すごすぎる

20260111

  • 実務で使うJujutsu:Git経験者のための実践ガイド
    • 便利そうだと思うんだけど使い方がよくわからないんだよな…
    • stageの概念がないって話なんだけど、ぼくだけかもしれないがstageしないままほっとく変更したファイルがあって(例えばプロジェクト共通の設定ファイルがあって、その中をローカル用で変更するがpushはしてダメなヤツとか)そいつを抜いてcommitするとかわりとあるんだけどこういうのどうなるんだろう…
  • 初心者にこそ使ってほしいRust製Terminal MultiplexerであるところのZellij
    • めちゃくちゃわかりやすい
    • 会社だとterminal入ることほぼない(せいぜいgitくらい)んだけど、これからCLIツールいろいろ使うことになりそうなので勉強しなければ
  • 例外処理とどう使い分ける?Result型を使ったエラー設計 #burikaigi - Speaker Deck
    • 趣味プログラムで一度Result型使ってやってみたことあるんだけど、結局呼ぶ側はResultをチェックすればいいけど呼ばれる側で例外おきそうになったら結局TryCatchするしかないんじゃないのと思ってあまり良さわからなかったけど、これ読んでちょっと使い所わかってきたかも
    • 例外は使うんだけどもあくまで「例外」のときに使う
    • エラーという文言になると例外もValidateのNGもみんなエラーに一括りにしているが、失敗という扱いにするとしっくり来る
      • 例外はほんとに想定していないものであり、失敗は想定できるものであるので失敗をResultとして扱うのはすごいわかりやすい
      • 失敗を例外として扱わない
      • 例外はシステムの異常状態(技術的エラー)
    • 要するにResult型はドメインロジックに使う(のが使いやすい)
      • ドメイン知識の中で想定している 失敗はResultにしていい
      • ValidateとかもResultでよい
      • Validateを抜けたドメイン知識を必要とするエラーチェックもResultでよい
    • ampcodeぜんぜん知らなかったんだけど、要するにコーディングエージェントを使えるサービスで、従量課金だけど広告付きだったら1日$10分使えるってことなのか
    • ampcode.com

20260110

exe.dev

twitterみてたらこれ流れてきてexe.devってなんだ?と思ってGeminiのDeepResearchに投げて調べてもらった

exe.dev


exe.dev 調査報告書(要約版)

1. サービスを一言で言うと

SSHコマンド一つで即座に呼び出せる、永続データを持った自分専用のクラウドコンピュータ」

従来の「VPS(仮想専用サーバー)」の自由度と、「コンテナ」の起動の速さ・手軽さをいいとこ取りした、開発者向けの新しいインフラサービスです。


2. 具体的になにをするサービスなのか(特徴)

  • SSHがすべて: 専用の管理画面やアプリは不要。ターミナルで ssh exe.dev と打つだけで、VM仮想マシン)の作成、削除、一覧表示、接続がすべて完結します。
  • 爆速起動: 通常のサーバー構築に数分かかるところ、約 2秒 で起動します。
  • データが消えない: コンテナ(Dockerなど)とは異なり、ディスクへの変更が保存されるため、普通のパソコンのようにファイルを置いておけます。
  • 面倒な設定不要: HTTPS化SSL証明書)やドメイン設定を自動でやってくれるため、作ったWebアプリをすぐに公開できます。

3. 料金体系:ユニークな「リソースプール制」

  • 月額: $20 USD(約3,000円)
  • 仕組み: 「サーバー1台いくら」ではなく、「CPUとメモリの合計枠」を買う定額制です。
    • 枠の内容: 2 vCPU / 8GB メモリ(全VM合計)
    • メリット: この枠内であれば、VMを何個作っても追加料金がかかりません。
    • 例:「小さいWebサーバー」「Bot」「実験用」など、10個の小さなサーバーを同時に動かしても月額20ドルのままです。

4. どんな用途で使えるのか(具体例)

exe.devは「小さく、数が多く、ずっと動いていてほしいもの」に向いています。

  1. AIエージェントの遊び場(サンドボックス
    • AIにコードを書かせて実行させる際、環境を壊しても数秒で新品に戻せるため、安全に実験させられます。
  2. 自分専用ツール(Home-cooked Software)
    • 自分や家族だけが使う「買い物リスト」や「家計簿アプリ」などを、面倒な設定なしでサッと公開できます。
  3. 常駐Botの運用
    • Slack/DiscordのBotや、Webhookを受け取るサーバーなど、負荷は低いが24時間稼働が必要なものに最適です。
  4. インフラの学習・実験
    • 分散システムやネットワークの実験など、複数のサーバーを連携させる構成を安価に試せます。

5. 類似サービスとの差別化ポイント

比較対象 exe.dev の強み(差別化) exe.dev の弱点
従来のVPS
(DigitalOcean等)
管理が圧倒的に楽。 OS更新やセキュリティ設定をある程度任せられる。定額で多数のサーバーを持てる。 固定IPがない。 ゲームサーバーなど特定のポート開放が必要な用途には不向き。
PaaS
(Fly.io / Vercel)
「サーバーの中」に入れる。 データを保存でき、その場でコードを書き換えて試行錯誤できる(開発体験が良い)。 スケールしにくい。 大規模な商用サービスの運用には、現時点ではスペック不足。
クラウドIDE
(Codespaces)
ずっと動いている。 ブラウザを閉じてもサーバーは落ちないため、Botなどの運用ができる。 エディタ機能(VS Code等)は付属しないため、別途接続が必要。

6. まとめ

exe.devは、AWSVPSの管理は面倒だが、PaaSだと自由度が足りない」 と感じている個人開発者や、「AIを使って色々な実験をしたい」 エンジニアに最適なサービスです。大規模な商用サービスには向きませんが、個人の道具箱としては非常にコストパフォーマンスが高い選択肢と言えます。

20260109

ダイソンがゴミをめちゃくちゃ吸っててドン引きしている

いまの掃除機、12年くらいは使っていて、数年前から軽いゴミくらいしか吸わなくなっていて、質量のあるちっさいゴミとかノズル外して直で吸わせないと吸わないのでずっと買いたいと思っていたところ、ヨドバシの福袋でちょうど掃除機が3万で売ってたので応募したら当たった

ちなみに3万5千円のはロボット掃除機が付いてるみたいだったが、部屋の広さ的にいらんので3万のやつにした

去年の傾向を見ると、3万だとSharkで3万5千円だとDysonらしく、今年もそうかと思ったら今年は逆で3万だとDysonで3万5千円だとSharkだったらしい

ということでDyson V8 Slim Fluffyというのが家にやってきた、ちなみにハンディ掃除機はSharkだったがまだ開けていない

ところで、いまの掃除機はサイクロン掃除機で、10年以上前はめちゃくちゃサイクロンが流行っていた記憶があって掃除機ならサイクロンだったのだが、サイクロン掃除機だからめっちゃ吸うとかあったのかはしらんけども、とにかくごみ捨てがめんどくさい

カップのとこに直でゴミが溜まるのでカップの蓋を開けてゴミを捨てるわけだけども、捨てるときにゴミというかホコリがめっちゃ舞って毎回殺意が湧いていて、これをどうにかするためにポリ袋をカップに被せてゴミを捨てるという技を編み出してなんとか対応していた

で、このごみ捨てがめんどくさすぎるので次買うときは絶対に紙パックと決めていたんだけども、軽い気持ちで応募した掃除機が当たってしまったのでまたしてもサイクロン掃除機になってしまった

それはともかくDysonを使ってみたんだけども、めちゃくちゃ吸っててドン引きしている

どんくらい吸ってるかというと、先週掃除機かけて帰省したので軽いホコリくらいしか無いと思っていた寝室で吸わせてみたらカップにめちゃくちゃゴミが溜まっていて引くくらい吸っていた

いまの掃除機はたしかに吸わなくなったとはいえ、見た目ホコリらしきものないのにこんだけ吸われるとドン引きしてしまう

とにもかくにもめちゃくちゃ吸ってくれるのはありがたいのでこれからもがんばってほしい

最後にDysonの嫌なところまとめ

  • ゴミの捨て方がむずすぎる
    • いままでのはカップに蓋があってそこ開ければ捨てられたんだけど、Dysonはレバーみたいのを勢いよく引っ張ると勝手に蓋が空いてゴミが落下するというもの
    • youtu.be
    • この捨てるときにめちゃくちゃホコリが舞う(体感いままでの掃除機の10倍くらい)
    • ダイソンの本体部分がわりと思い上に、レバーをわりと力入れて引っ張らないといけないのでいままでみたく片手でポリ袋を被せてみたいなことができなそうな気配、もしできなかったら対策を考える必要があるが、まじでダイソンユーザーこれどうしてるんだ…
  • 充電式
    • コードレスなのでまあ充電が必要なんだけども、自立しないので付属の立てかけるやつ経由で充電できるようになっている
    • 付属の立てかけるやつはがっつら壁にネジとかで固定するやつなので賃貸では使えない
    • 故に壁とかに立てかけておくしか無いんだけども、自立できない構造なので斜めにしておくしか無い、しかもコンセントの近くに置く必要があるわけで置き場所がむずい
    • 充電が速いならまあ問題ないけども、メモリが3つあって2個消費した状態で満充電までだいたい3時間くらいはかかってる気がする、正直遅すぎる